1−2  1A
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
ボディーには1−2 1Aと手彫りされているカスタムモデルです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
リム内側エッジに浅めのえぐりがあります。
そのためカップ内壁に唇が触れにくくバテにくくハイノートのコントロールが楽なデザインです。
カップは浅めのバックFくらいです。
スロートは#28(3.57mm)よりやや細めです。
バックボアはタイトでワーバートン2くらいです。
レスポンスがとてもよくややブリリアントな響きがします。
ウォームでふくよかな響きの中に芯のあるサウンドです。
抵抗感がありハイノートのコントロールがとても楽なデザインです。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。

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3x2 28
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
アルキャスの中でもハイノートプレイヤーに開発された3シリーズです。
3シリーズは3×1がカップが一番浅く3×5が深くなっています。
ボディーには3x2の下に28と手彫りされているカスタムモデルです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
リム内側エッジに浅めのえぐりがあります。
そのためカップ内壁に唇が触れにくくバテにくくハイノートのコントロールが楽なデザインです。
カップは浅めのバックFくらいです。
ボディーに28とありますがスロートは#28(3.57mm)よりやや細めです。
バックボアはタイトでワーバートン3くらいです。
レスポンスがとてもよくややブリリアントな響きがします。
ウォームでふくよかな響きの中に芯のあるサウンドです。
特にハイノートのコントロールがとても楽なデザインです。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。

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1−25
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
106gでボディーのくびれがあるデザインでアルキャス後期製作のマウスピースです。
リム内側エッジにえぐりがありカップは浅めのバックEくらいです。
スロートは#25(3.81mm)くらいです。
バックボアはタイトでワーバートン2〜3の中間くらいです。
レスポンスがとてもよく張りのある太くウォームな響きがします。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。
カップ、ボディーに製作時についた研削の線があります。

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4S−28
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
レアなアルキャスの中でも特に入手困難なシンフォニーモデルの4S−28です。
サイズはアルキャスでは大きめでバック7〜10-1/2の中間くらいです。
リムはラウンドでややうすめです。
カップはゆるやかなダブルカップでバックCよりやや深めです。
スロートは#28(3.57mm)よりやや細めくらいです。
バックボアはタイトでワーバートン5くらいです。
ハードバップな雰囲気のある密度が濃く太く豊かな響きがします。
ソロ、コンボプレイヤーにおすすめです。
モネ、パーク同様、カップに研削跡があります。

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3×2
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
アルキャスの中でもハイノートプレイヤーに開発された3シリーズです。
3シリーズは3×1がカップが一番浅く3×5が深くなっています。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミフラットで厚みはノーマルです。
リム内側エッジにえぐりがあります。
そのためカップ内壁に唇が触れにくくバテにくくハイノートのコントロールが楽なデザインです。
カップは浅めのバックE〜Dの中間くらいです。
スロートは#28(3.57mm)くらいです。
バックボアはタイトでワーバートン3くらいです。
密度の濃いディープでフォーカスのはっきりした響きがします。
レスポンスがとてもよくややブリリアントでスピード感のある響きがします。
特にハイノートのコントロールがとても楽なデザインです。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。

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4×2
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
アルキャスの中でもレアな4シリーズのシンフォニータイプです。
当時のカタログには4×1のみで4×2は掲載されていない型名です。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
カップはバックDくらいでアルキャスでは深めのモデルです。
スロートは#28(3.57mm)よりやや細めです。
バックボアはタイトでワーバートン3〜4の中間くらいです。
息をたっぷりふくんだ太くふくよかな響きがします。
コンボ、ソロプレイヤーにおすすめです。
ボディーに製作時の研削跡があります。
デットストックです。

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3×1
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
アルキャスの中でもハイノートプレイヤーに開発された3シリーズです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミフラットで厚みはノーマルです。
リム内側エッジにえぐりがあります。
そのためカップ内壁に唇が触れにくくバテにくくハイノートのコントロールが楽なデザインです。
カップは浅めのバックEくらいです。
スロートは#28(3.57mm)よりやや細めです。
バックボアはタイトでワーバートン2〜3の中間くらいです。
レスポンスがとてもよくブリリアントでスピード感のある響きがします。
特にハイノートのコントロールがとても楽なデザインです。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。

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3*1
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
リム内側エッジにえぐりがありカップは浅めのバックE〜Fの中間くらいです。
スロートは#28(3.57mm)より少しだけ細めです。
レスポンスがとてもよく芯のあるウォームな響きがします。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。
デットストックのためキズ、へこみもなくとてもキレイです。

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1−26
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
少し軽量なデザインでアルキャス後期製作のマウスピースです。
リム内側エッジにえぐりがありカップは浅めのバックE〜Fの中間くらいです。
スロートは#26(3.73mm)くらいです。
バックボアはタイトでワーバートン2くらいです。
レスポンスがとてもよくブリリアントで太くウォームな響きがします。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。

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1−21/62
ディジーガレスピー、ブルーミッチェル、ブッカーリトルなどが愛用したアルキャスです。
サイズはバック12くらいです。
リムはセミラウンドで厚みはノーマルです。
少し軽量なデザインでアルキャス後期製作のマウスピースです。
その中でもカスタムモデルで通常の型番ではありません。
そのため刻印は1−21/62のみです。
リム内側エッジにえぐりがありカップは浅めのバックDくらいです。
ファーガーソンモデル、エリックミヤシロモデルやモネなどのようにスロート部分が長くなっています。
長めのスロートに特徴があり手前が太くその後#29くらいせまくなっています。
バックボアはタイトでワーバートン2くらいです。
レスポンスがよく太く芯のある響きがします。
コンボプレイヤーやビックバンドのリードプレイヤー両方ともに使えます。

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